星やエネルギーの電話占い
そうなる可能性の強い星、その人のエネルギー、これは生まれつき誰もが持っているものでして、どのようなかたちで現実に現れるかは決まっていませんし、電話占いでも難しいと言われている分野でして、人が持っているエネルギーや星というのは1つだけではなく、様々なものがからみ合って現実のという生活を送っているので、数多くの特性やどの星が最も影響を与えているのか、その人の周りに存在する人や事柄によっても、変わります。
従って、この星があるので、将来的にこうなると言い切れるほど、単純で簡単なものではないこと最初に知ってもらいたいのですが、2年ほど前に結婚しようと思っている女性を電話占いで占ってもらい、占い師に名前や性別を伝えて指摘をしてもらったのですが、大きく見れば全て当たっているとか、曖昧な表現をしているとかではなく、相談した女性の考えていることや思っていること、現在の状況と一致している事を言われたようです。
その電話占いのはなしを聞いていると、確かに色々と言い当ててはいるようですが、仕事の話になったときに、仕事のエネルギーの星が極めて弱いと言われて驚いたようです。
実は相談した女性の婚約者は外資系の社長でして、仕事も好きでパワーを持っており、私から見ても仕事のエネルギーが弱いようには見えない人でして、どういう事なのか。
更に話を聞いていると、その占いの方法で見れば確かに生まれ持った仕事エネルギーは弱いかもしれませんが、実際の生活というと、そのように出ていない。
つまり、彼の生活は、その仕事の星だけで成立しているのではなく、他の星やエネルギー、周りにいる人、それから環境などが影響しあっているからなのです。
人の運勢とは
人の運勢とは、自分の運勢だけで人生が決まるのではなく、周りにいる人などによっても変わるものでして、例えば、一緒に仕事をしている者たちの運に引っ張られているかもしれませんし、会社の中に右腕となって働き、助けてくれる人が大勢いるかも知れません。
助けという意味は、目に見える実質的なことだけではなく、運勢や星野面から見て、足りないところを補ってなってくれていることや、後押ししてくれているという事です。
自分自身が持っている以外の特性が、弱いとしている仕事のエネルギーを補っていると考えられますし、逆境に強い星や、努力の星、友人に助けられるような星のエネルギーが人一倍強く、それらが上手く絡み合った結果、現実の仕事に結び付くこともあります。
それに、婚約者の彼女が、彼の運を引き上げている可能性もありますので、データだけを取り寄せて、その人の生活や人生を判断することは出来ないと言う事でして、外資系の企業の社長に対して、仕事のエネルギーが弱いと言うのは的外れで、電話占いの当たっている部分を基準にすれば、役に立つ情報となりますが、外れた部分を基準にして何かを決断するとしたら、大変な事になり兼ねませんし、みずから運を逃がしてしまう事になります。
企業の社長で有ることを、電話占いの占い師に話すと、その先生は相当注意深く行っているのでしょうと言い、何とでも言えるような言い訳にしか聞こえません。